はじめに
プレイGOサービスはスタンプラリーをはじめ様々なサービスを利用者に提供することができるサービスです。
スタートアップでは、まずはビーコン・スポットサービスの設定など基本的なサービス提供へのスキームについてご案内します。
ビーコンの確認
ビーコンはスポットサービスを提供するうえで重要な機械になります。まずは電池をいれプレイGOアプリを起動して電波に反応してスポットページ(空白)が表示されることを確認してください。
ビーコンの設置場所を決める
スポットサービスを提供したい場所に置くビーコンの位置を決めてください。電波の範囲は半径約30mを目処に障害物が少ない位置に設置を推奨してます。障害物が多いと電波が反射し反応する距離が著しく短くなります。
初期設定
ビーコンが反応することを確認したらプレイGO管理画面にログインできることを確認してください。
ログイン後、サービス管理にサービスがあることを確認してください。
サービス一覧よりサービスを選択して、サービス管理画面に移動しアプリ全体設定を行います。
全体設定
全体設定ではプレイGOアプリにサービスを反応させるかの有無の他、各種反応時の効果音について設定します。
ヘッダー
ヘッダーはスポットサービス表示時に一番上に表示される内容です。スポットサービスの概要や画像などを設定して利用者にビーコンに反応して表示したときに何のサービスかを明確に表示できます。
お気に入り・保存記事の設定
お気に入りは、スポットサービス以外の場所でもサービスを提供できる機能で、保存記事は登録した記事に対してスポットサービス・お気に入り以外でもいつでも見れるようにするかの設定になります。
利用する場合は機能を有効にする必要があります。
仮運用
初期設定にて最低限の設定が整いましたので実際に仮運用をしましょう。スタッフが確認できる場所にビーコンを設置し記事の登録・削除などのスキームを整えます。また、その際に高度な設定にある活用テクニックよりスタンプラリー・来店ポイントなど追加サービスについて実際に稼働させて確認しましょう。
プレイGOの使い方が把握できましたら実際のサービスを提供しましょう。
高度な設定
プレイGOサービスではスタンプラリーだけではなく様々なサービスを提供することができます。スタートアップでは記事の登録・削除の最低限のスキームですが、今後利用者様にさらに手厚くサービスを提供することができます。
サービスについては活用テクニックに掲載していますのでぜひご覧ください。
